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山のいただきにねそべったりゅうのからだは いたくないの? ねがいがかなってうれしそうなみんなのえがおをみるのが りゅうは目をほそめてわらいました |
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からすの子は行列のおしりにならぶことにしました なに ひとりひとりのかおなど あんなりゅうがおぼえられるものかね 人間はずるそうに笑っていいました まわりをよくみると それでもりゅうは ただ しずかに わらっていました |
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そのうちに りゅうはすっかりうろこをはがされて 人間たちはそれをみて なあんだ もううろこはないのか りゅうは からすの子のすがたをみると きみのためにとっておいたよ |
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